EYアドバイザリー

日本ファームのEYアドバイザリーとは

世界の中の日本として重視

EYアドバイザリーと呼ばれているのは、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング株式会社。

アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドの日本でのメンバーファームとして活躍しています。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドは、アシュアランス、税務、トランザクションおよびアドバイザリーサービス分野といった広範囲での世界的なリーダーであり、すべてにおいて専門家が揃っています。世界的なリーダーということで、規模はケタ違い。

世界150以上の国と地域に約25万人のスタッフが在籍し、総収入は314億USドルとの情報が公開されています。メンバーファームは、4つのエリア(EMEIA・AMERICAS・APAC・JAPAN)に分かれ、それぞれのエリアで、企業が抱える経営課題を解決に導きます。このエリア分けを見てわかるように、日本だけが1国だけでエリア扱いされており、いかに日本が重視されている姿勢かが見てとれます。しかも、これだけの世界規模で展開しているわけですから、グローバルな視点が違います。

知識や経験が違います。常に最先端のフレッシュな情報が飛び交い、企業の総合的なアドバイザリーとして存在感は増すばかり。

どんなに困難な課題にも果敢に挑み、日本には日本に合った戦略を組み、アドバイスの質には定評があります。他のコンサルティングと比べてみると、よくわかるでしょう。

母体は、あの世界4大会計事務所の一つ

EYアドバイザリーは、世界4大会計事務所(Big4)といわれる中の一つである、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドの日本ファームです。アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドが世界各国で展開している分野は、アシュアランス、税務、トランザクションおよびアドバイザリーサービス分野です。日本ファームであるEYアドバイザリーは、特にアドバイザリーサービスに特化して、日本でクライアント企業を支えています。