EYグループとは?

EYグループが持つ特徴・強み

世界で戦えるような戦略を提案し続こことける

刻一刻と変化する世界経済は、昔とは比べものにならないほどの速さや成長を見せています。この変わりゆく変化に、一企業が自力だけで立ち向かうことは、もはや情報収集も含めて困難な状況にあるといえるでしょう。そこで、極めて優秀なパートナーが必要となってくるのです。

結果が出ても出なくても構わない、上辺だけの机上コンサルティングなどは必要とされていません。だからこそ、世界で活躍する、アーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッドのようなグローバルを知る企業が必要とされています。

世界を4つのエリア(EMEIAAMERICASAPACJAPAN)に区切り、それぞれがEYグループとして関わり合い、情報を共有するシステムが確立されています。シュアランス、税務、トランザクションおよびアドバイザリーサービス分野のどれをとっても、各EYグループは優秀なスタッフが揃っていますから、きめ細かい情報収集と戦略が立てられる体制が整っているといえるでしょう。

山積する課題にすぐ対応できる体制

EYグループには、不得手分野はありません。それは、どの分野にも深く対応可能だからです。何といっても、母体は世界4大会計事務所(Big4)の一つであるアーンスト・アンド・ヤング・グローバル・リミテッド。エリアごと、常に世界中の情報が入手できる環境にあるため、世界規模のオールEYとしての情報が集められることが特徴で、強みでもあります。今の時代、どの方向を見ても万全を期すことができなければ、成功を収められない時代です。ビジョン、戦略、プロセス、組織、人材、ビジネスインフラストラクチャ―、ガバナンス、ITのセキュリティ、サスティナブルな環境整備、ダイバーシティ問題など、挙げるとキリがないほど対応は山積しています。たとえ、対応部署が設置されていても、数ヵ月、数年の対応では遅いといわざるを得ないでしょう。そのような時に、すぐ提案できるのがEYグループの力です。